グリフィス大学の卒業生は、ビジネス界で求められる即戦力を身につけています

「就職に強い大学」評価*で5つ星を獲得しているグリフィス大学では、企業での実務研修を学位プログラムに取り入れ、学生のキャリアゴールを達成するための様々な就職サポートを用意しています。現役生だけのサービスに留まることなく、卒業後も様々なサービスを利用することが可能です。本大学の卒業生として、各種オンラインサービスを利用するだけでなく、卒業してから1年以内はSkypeなどを利用して1対1の就職相談をすることも可能です。

*2017年QS Stars大学評価

グリフィス大学が提供している主な就職サポートは下記の通りです:

  • 実務統合学習
  • 単位として認められるインターンシップと研修先手配
  • コミュニティーインターンシップコース
  • リーダーシッププログラム
  • メンター(専任制の相談)プログラム
  • 海外交換留学の他、海外でのインターンシップ、ボランティア、短期学習
  • 国内唯一の成績優秀者対象特別プログラム
  • Unitemps:大学による仕事紹介斡旋サービス
  • キャリア・就職カウンセリングやセミナー
  • 卒業生向け就職情報掲示板サイト

専攻内容を考慮した上で、就職活動で有利となる経験やスキルの修得につながる短期の仕事(有給)を大学が紹介・斡旋するシステム「Unitemps」を、オーストラリアの大学で唯一、導入しています。

アルバイト

学生ビザでの滞在の場合、定められた時間内での就労であれば、労働が認められています。生活費のためだけでなく、留学中の貴重な経験となるため、多くの学生がアルバイトをしています。授業期間中(試験期間も含む)は、2週間で40時間、授業期間外は制限なく働くことが可能です。

学生の声

就職活動で面接を受け始めたのは卒業2ヶ月前ごろですが、低学年の頃から、グリフィス大学で行われる就職セミナーなどには参加していました。大学2年生のときに、シドニーで行われるマイナビのキャリアフォーラムに行った際、番組制作会社でのインターンの機会をもらい、それから、職種選択を真剣に考えるようになりました。

漠然とでもいいのでやりたい仕事を早い段階で見つけておけば、その後の大学生活も変わってきます。就きたい職業に関連する実績を、インターンやサークルを通じて大学生活のうちに積んでおけば、就職活動はスムーズにいくと思います。

一部のアイビリーグのような有名な大学を除いて、日本企業の人事の方はまだオーストラリアの大学の名前をほとんど知りません。海外の大学に行った場合には、企業も大学のランキング等はわかっていないことが多いので、グリフィス大学で「あなたが在学中に何をやったか?」ということや、オーストラリアの大学に進学した「行動力」をみて評価していると感じました。個人的な見解ですが、海外の大学に行った人に関しては大学名よりも、人間性や実績を見られていると思います。

現在、私は記者として働いています。アジアの政治経済ニュースを伝えることにより日本経済が益々アジアの活力を取り込んでいけるよう貢献したいと考えています。

柴田 菜々(福岡県)